雨漏りでお困りの方へ

雨漏りでお困りの方へ

住宅トラブルの85%は雨漏りです

雨漏り

一口に雨漏りと言っても、その原因には様々なものがあります。

住宅の経年劣化によるなものから、自然災害によるものまで、範囲は非常に幅広くあります。中には元々施工した業者が悪く欠陥住宅という場合もございます。

確かに原因の特定が難しい場合も稀にありますが、全く原因不明な雨漏りなど、存在しません。

では、「なぜ雨漏りがなくならないのか?」、「雨漏りが起こるとどういう影響が発生するのか?」など、詳しく説明していきます。

何故雨漏りが起こるのでしょうか?

施工段階での不備

施工業者の経験不足や知識能力不足、または明らかに故意の手抜き工事などが原因により雨漏りが起こる事があります。特に悪質な外壁塗装会社の場合、本来は三度塗りすべきところ二度塗りしかしなかったり、或いは風雨に強く、耐水性に優れた塗料を使って外壁塗装、屋根塗装をすると言っておきながら一番安い質の悪いペンキを使う会社があるのも事実です。外壁塗装は質の悪い塗料でも質の良い塗料でも塗ってから1、2年は違いに気付きません、しかし、3年、5年経つと違いが顕著ら現れます。その時外壁塗装会社や施工を請け負ったハウスメーカーや工務店に問いただしても経年劣化ですと言われ、調べる方法もないわけですから結局泣き寝入りするしかありません。

そのような悪質な業者も数多くいる中で、どのような業者が信頼できるかを見極める事が大切です。

材料による不備

材料が適切な使い方をされていない場合、雨漏りにつながることがあります。当然どの材料を使い、どのような施工方法をとらないといけないのかを理解する事が大事ですがなかなか一般の方に分かりにくい部分でもあります。その分かりにくい部分ですから建築業者によっては本来使うべき材料でないものを単に安いからという理由だけで使うことがあります。我々も雨漏りの箇所を確認してみると、何故この場所にこの部材を使ったのかと驚くことがございます。

そのような材料を使っている場合は正規の材料に取り換えるだけで雨漏りが簡単に収まることもありますので大切です。特に屋根裏などは雨漏りがしてから初めて悪い材料を使っていたことに気づくことあるため慎重に施工の業者を選ぶ必要があります。

設計によるミス

最近はやりのデザイナーズハウスの場合、そもそもの設計に無理があることが多いです。施主の強い意向によってそのようなデザインの住宅にすることもございますが、中には住宅をより高く売りたいがために少々の無理はあえて無視し、初めから奇抜なデザインの家を建てる工務店がございます。

もちろん、きちんと雨漏りのことも計算に入れ、適切な材料を使い、念入りに外壁塗装、屋根塗装をするなどしていればデザイナーズハウスでも問題はありませんが、我々が雨漏りの相談を受けるときに意外に多いのは築年数の浅いおしゃれなモダンハウスだったりします。こんなことにならぬよう、設計者と同時に施工業者の意見も取り入れることにより、設計ミスが起こりにくくすることが大切です。

こんな症状でお悩みではありませんか?
●雨の日になると天井裏から水の音がする
●雨上がり後部屋がカビ臭くなる
●窓廻りやサッシから大きな水滴が落ちてくる
●部屋の天井や壁に雨染みが出来た
●漏電が起きたことがある
●外装塗装の剥がれ・空気が入った膨らみがある

このようなときは雨漏り修理のときわにお任せください

窓雨漏り修理

雨漏りに困ったらまずは、お気軽に雨漏り調査をご依頼ください。お見積りは無料です。

一度雨漏りを起こした箇所が自然に直るということありません。また、近年は大型の台風に避難指示が出るような大雨が頻繁に起こるため、雨漏りに対する対策は迅速に行うべきです。雨漏りをして腐った木材はシロアリやその他の害虫の格好の住みかとなり、住宅を劣化させる原因にもなります。雨漏りを放って起き、さらにカビが発生すると感染症、アレルギー、中毒などで、場合によっては命の危険に陥ることもあります。特に小さなお子様や高齢のお年寄りがいらっしゃるご家庭ではカビの発生は切実な問題です。

雨漏り修理のときわでは雨漏り修理のスペシャリストが在籍しております。雨漏りの原因を探り、一番確かな方法で雨漏りが起きない工事を行います。雨漏り被害に困ったら是非一度当社にご相談ください。

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